開業から運営までのまとめ

費用対効果を期待する?「Google広告」で売上倍増を狙いませんか?

ビビりながら費用対効果を実践する小心者の”根戸さくお”です。
今回は「 Google広告 」の話です。

ちょっと余談ですが、僕がネットショッピングでポチれる許容範囲は最高で30,000円程度までです。
それより高額になる場合は一度目で見て確認してからでないとちょっと怖くて無造作には買い物できませんね。

根戸さくお

一緒にすんな、貧乏人!!などの暖かい激励はご遠慮くださいヾ(▼ヘ▼;)オイコラ!

今回は買う方ではなく売り手側の話です。

※Google AdWords(アドワーズ)はGoogle広告に名称が変わりました。

Googleからの電話

と、言っても営業の電話でアカウント停止などのおぞましい内容ではなく「広告を掲載しませんか」というものです。
そもそもアカウント停止を直接電話で通知することなんて、まずあり得ないですねΣ(´д`;)

Google広告

MEMO

Google広告とは、PPC型のインターネット広告で、料金は、ユーザーが広告をクリックしてウェブサイトにアクセスした時にのみに発生します。
つまり、広告が成果(クリック)を上げた時にだけ料金を支払う仕組みのクリック課金広告です。

※Google AdWords(アドワーズ)は「Google広告」に名称が変わりました。

根戸さくお

要はアドセンスの逆バージョンですね(*・ω・)ノ

売上アップ目指して広告を出しませんか

結果から言えば「今痛風なので広告は考えていません」ということで話はお断りしました。

根戸さくお

ここは突っ込んで頂けないと立つ瀬がありませんよ( ̄▽ ̄;)!!ガーン

ここで曖昧な答え(検討しますとか考えておきます等)を言うとしつこいくらいに電話が来るのでGoogleに関わらず営業の電話に対してはやらないのであれば、はっきり断ることは重要ですよ(`ヘ´) フンダ!!!
それでもトボケて「始めてお電話しました」みたいな感じでまたかけて来ますけどね(`ε´)ぶーぶー

話を戻しますが、留守中何度か電話をもらっていたようです。

今日たまたま電話に出てしまって、電話に出たので話だけでもと伺いました。
話の内容はざっくりお決まりの費用対効果が主でその他雑談でした。

そもそも僕は1~2回テストケースとして「Google広告」を利用した事があるだけなのですが、まあその時の履歴などを見て連絡があったのでしょう。

広告掲載した時はそれなりに薄い成果はあったような気がしますが、単発の掲載でしたのでこれが「Google広告」か程度の感じしか持ち合わせていませんでした。

やはり結果を出すのであればそれなりの予算を組んで継続してやらないと目に見えての効果は実感できないように思います。

根戸さくお

自戒も込めて子供の小遣い程度の予算では厳しいでしょうね( ̄∇ ̄)エヘヘ

費用対効果

かなり有名な店舗でも多少の費用対効果は必要です。
ましてや後発進の新しい店舗であるならば、かなりこの部分に費用をかけないとその存在を知ってもらう事は難しいのではないでしょうか。

2~3年かけて自分でコツコツ認知度を高めて行くという考え方もありますが、その作業量と時間を考えるのであれば少なからず費用対効果の面により力を入れた方がより効率は良いと思います。

これは大手モールでも独自(自社)ECサイトでも一緒ですが、特に 独自(自社)ECサイトの場合はかなり重要です。

費用対効果 かけた費用に対して、どのくらい効果があるかをいう。「 このシステムは費用対効果が高い」といえば、システムの導入費用に対して、導入によって得られる効果(コスト削減や時間短縮などのメリット)の方が大きいことを意味する。 複数の案を比較する際は、費用対効果の点から検討を行うことが多い。

出典 費用対効果(ひようたいこうか)とは – コトバンク

SNS

費用対効果にあまり予算をかけることができない場合は「Instagram」「Facebook」「Twitter」等のSNSがかなり効果的です。
フォロワーが増えれば「Google広告」より威力を発揮するかも知れませんね。

スマホからは高額な買い物はしない!?

今回、新たに広告掲載の話だったのですが、その中でスマホについての面白い話がありました。

現在スマホからのアクセスが増え続けているのは周知のとおりだと思います。
これからも益々増えることは間違いなく、すでにサイトによってはアクセスの大半がスマホからというサイトも多いと思われます。

しかしこと高額な商品を買い物する場合はスマホよりパソコンからのアクセスが多いとのことです。
金額の境目までは伺わなかったのですが、この傾向は顕著のようです。 

やっぱり大きいブラウザで確認したほうが安心するのでしょうかね(゚∇゚ ;)エッ!?

「Google」の営業さんが言うのだからある程度の統計に基づいているのだと思いますが、僕の周りの人限定で言うならば、結構高額な200,000や300,000円程度の買い物ならスマホでバンバン買っちゃう人が結構いますが、どんなもんなんでしょうね。

まさか200,000円や300,000円は高額じゃないなんてオチはないですよね(゚Д゚≡゚д゚)エッ!?

ちなみに僕はいまだスマホの操作が苦手なので金額の大小にかかわらずショッピングはパソコンからだけです。
指が太いので、間違って変なところを押してしまうのではないかと不安ありノ( ̄0 ̄;)\オー!!ノー!!!!

あとがき

ネットショップを運営する場合「Google広告」に限らず「費用対効果」に多少なりともお金をかけないとサイトのアピールは出来ないと思います。

個人的には今現在は、「Google広告」をやるつもりはありませんが、手っ取り早く自社サイトをアピールするには「Google広告」は良い方法だと思います。

ですが、あまりビックワードばかり狙って広告を打つと費用ばかり掛かってしまうのでご利用は計画的にΣヾ( ̄0 ̄;ノ

おわりです。

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