開業から運営までのまとめ

仕事を止めてネットショップで食べていこうと考えたが結果見事に玉砕

はい、根戸さくおです。

今回は20代男性「よしのぶ」さんの体験談です。

カートはサイト構築、集客、決済などECサイト運営に必要な機能が全て標準装備されたオールインワンサービス「ショップサーブ」を利用されていました。

根戸さくお

根戸も一番最初に契約したのが「ショップサーブ」でした。使い勝手は良かったのですが月額費用とかがちょっと高めなんですよね。

ネットショップを成功させて仕事を止めたい

ネットショップに興味を持ったきっかけは、仕事を止めたかったからです。
今思えば、この動機がいけなかったのかもしれません。

「売りたいものがある」とか「経営者になりたい!」という熱い思いがあるとか、そういうことではありませんでした。
唯々、辛い仕事や最悪の人間関係から逃げるため、全部一人で何かを始めたくてネットショップを選んだと思います。

また当時、若かったので「月給十五万もあればいいよ」とも思っていました。
アルバイト感覚で、ネットショップなら稼げると軽く考えていたわけですね。

この舐めた態度や逃げの姿勢、いい加減で夢見がちな思考では当然大失敗します。

そして私が考えたネットショップは、いま思えば、成功する要素など、ほとんどないものでした。

ペット関連のショップオープン

猫と犬を一匹、さらにハムスターを飼っています。

ペット関連の仕事がいいなと考えて、「ペットの洋服を売る店はどうか」と安易に思い付いたのです。
今では考えられないですが、ものを作ることが好きな私は製作と販売を、一人でやろと考えていました。

まず、猫や犬の洋服をコツコツ三か月間で数点作り、それをページに載せました。
犬や猫は大きさが様々ですので、その中から気に入ったデザインがあったら、注文が入った段階で、制作するというネットショップでした。

ペット洋服のハンドメイドショップですね。

このスタイルは、アルバイト位の収入を得るには、まあまあいいだろうと思っていました。
軌道に乗ったら仕事をやめようと・・・ですが、大間違いでした。

まず、私は犬や猫の服を作ることを楽しく思ってましたので、「趣味感覚で行けるだろう」と思い込んでいました。

それでもこの頃から注文がぽつぽつと入り始めます。
しかし楽しかったのは最初の一着だけで、二着、三着と進むと、全然楽しい手芸遊びじゃなくなってました。

当然ですね、金銭が発生するビジネスですから。

また仕事をしながらやっていたので、忙しくて、ネットショップまで手が回らなくなりました。

そもそもネットショップで月に一人で十五万くらい稼ぐには、ある程度の時間が必要です。
ましてやハンドメイド商品ですので手間はかなりかかります。

今考えれば信じられないですが、それが良く理解出来ていなかったんです。

クレームが来た

半分嫌気がさしかかっていた時期にクレームが来ました。

大した内容のクレームではなかったような記憶(記憶が飛んでます汗)がありますが、もう完全に気持ちが切れてしまいました。

「こっちは楽しんで、作りたいだけなのに!」と客に怒りさえ覚えてしまったらもう終わりですね。
この時点でモチベーションも何も完全に消え失せました。

結局これが引き金になり、ネットショップが一気に嫌になりました。もう後は閉店あるのみでした。

仕事を止めたいがために始めたネットショップでしたが、そうそう甘くはありませんでしたね。
舐めた態度や逃げの姿勢、いい加減で夢見がちな思考で出来るほど簡単ではなかったということですね。

でも正直ネットショップはもうこりごりです(笑

根戸さくおの一言

仕事を止めてネットショップで食べていこうと考えていたのなら申し訳ないのですが、考えが甘かったというしかありませんね。

こういう感じのハンドメイドのショップなら、趣味の延長でやる程度が良いのかも知れませんね。

あと空いた時間の副業ならショップサーブのチョイスは必要なかったような気がします。
BASE」または「カラーミーショップ」で十分だったでしょう。

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