開業から運営までのまとめ

自社サイトにネットショップを併設することで購入者の信用が得られた

はい、根戸さくおです。

今回は50代男性「いしやん」さんの体験談です。

利用されていたのは当サイト初のDSブランドのホームページ作成ソフト「おりこうブログ」で、ショッピングカートも併設出来るようです。

根戸さくお

勉強不足で「おりこうブログ」が何なのか正直分かりませんでした。ただ、ご要望内容によって費用が変動するらしいので契約する場合は慎重に進めたほうが良いかも知れません。

ホームページ作成ソフト「おりこうブログ」

リーマンショック、東日本大震災などで、弊社のメインとなる製造業向け(建設機械メーカー、自動車メーカー)の製品の売り上げが大きく落ち込んだ。
その際に自社製品を使用するために販売していた関連工具などを楽天市場やヤフーショッピングなどで、個人ユーザー向けなどに販売してみたところ、予想以上に販売することが出来たため、自社HP(リコーオリコ―ブログ)に、オプション設定でネット販売用のページを開設した。

当初は、なかなか販売に結び付かなかったが、もともと輸入書品でライバルが少なかったことと、もともと販売していた楽天市場などのユーザーから、高性能であることが口コミで広がっていた。
国内で流通している製品よりは価格が1.5倍~2倍くらいの設定としていたが、コンスタントに販売につながったほか、当初の月商としては20~30万円程度であったが、自社ホームページではネットショッピングモールよりもかかる経費(広告費、出店費用)を節減することが出来たので、数カ月程度で利益率を確保することができ、担当者の人件費くらいはすぐに捻出できるようになった。

楽天市場などに出店する場合は固定費が高額で、広告費などもある程度かけないと、多くのショップが出店しているため埋もれてしまう。
特にライバルが多い商品の場合は、メール配信や広告費を手間暇をかけたり、値引き設定が必要となったり、ライバル製品との比較が多くなるため、価格設定によってかなり販売数が上下するなど、コンスタントな販売には結び付けることが出来なかった。
しかし自社ホームページにネットショップを併設することで、自社、取扱製品、メーカーの詳細を掲載することなどで、購入者の信用につながったものと思われる。

ネットショップでは、安いもので千円程度のものから高額商品では15万円程度のツールも取り扱いしていたが、メインの価格帯である1~3万円程度の工具は、ほぼ毎日全国から注文が入った。
また売れるか心配であった高額なツール(5万円~15万円)も、月数件程度ではあったが、コンスタントに販売に結び付けることができ、ネット販売での可能性を十分に感じることが出来た。

自社ホームページでは、店長ブログも開設し、取り扱い製品の紹介(いい点も、注意点も含め)をほぼ毎日アップしたほか、facebookやツイッターも活用して、検索エンジンからのブログ、検索エンジンからネットショップなどへのアクセスにつながった。
自社ホームページへのアクセス数は少ない日でも100件程度を確保できるようになったことで、自社ホームページに併設したネットショップとしては、一定の成功を収めることが出来たと思います。

根戸さくおの一言

ショッピングカートASPとはちょっと毛色の違う記事ですが、たまにはいいでしょう。

しかし楽天は経費が高くつきますよね。
前に出店していた時は大体200万程度でペイになるような感じでした。

利幅がなくて、退店したんですけどね笑

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